馴染ませる感覚?

こんにちわー。
今日は京都で時代祭がありました。

楽座に向かう最中に、時代祭渋滞に遭遇して立ち往生していた私です。お馬がパカラパカラ歩いていました。

さてさて、最高気温も20度前後になり、すっかり冷えてきた京都です。
扉の隙間から寒い風が入り込んでくる季節になってきました。

玄関から見送る際に「寒いから気をつけてね」と声をかけることも多くなってきました。
ということで今日は、こちらの玄関の話。

楽座の玄関扉ですが、開け閉めには少しコツが要ります。
扉の中央のあたりを横に水平にスライドさせると、何も力が必要ないくらいにスムーズに動くのですが、斜めに力が入るとうまいこと最後まで扉が閉まらないことがままあります。

実は僕はこれが少し気に入っています。

というのはこの扉の開け閉めひとつでもお泊りに来てくださっている方々が楽座にどれくらい馴染んで下さったかがわかる気がするからです。

初日に は「ガガガッ」と少し無理やりに扉を閉めていた方が、次の日には「ススーーッ」と音もさせずに扉を閉めて観光に向かわれている光景をよく見ます。

楽座はほぼ100年近い建物をほぼそのまま使っています。
今作られている建物と比べると小さい、使いにくい箇所もあるかと思います。
少し調べてみたのですが、楽座の建物が建てられた大正時代、日本人の男性の平均身長は160cm程度だったそうです。そりゃ今のサイズ感とは少し違いますね。
ですが、あえて今の時代に建物に自分の体を馴染ませるような経験、「勝手を知ってくような感覚」って、なんでも機能的で快適になった今では逆に新鮮だなぁと思うのです。

なので、古い建物でご不便をおかけするかもしれませんが、許してねっ!という言い訳なのでした~。(もちろん、直さなければとは思っています。。)

当然ですが、出来る限り快適にお過ごし頂けるようにこちらも務めておりますので、ご不明な点はお気軽にお問い合わせくださいね!


お読み頂いてありがとうございます。

京都 ゲストハウス楽座

店長ゆうき

ご予約はこちらのページから。

http://rakuza.gh-project.com/j/contact.html

※ちょっとしたつぶやき

先日、人生で一番の寝違えを経験しました。3日ほど激痛でちゃんと寝れませんでした。寝違え時は、お風呂に入って暖める、マッサージは厳禁です!冷やして寝ましょう!

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