楽座にあいつがやってきた!

こんにちわー。

恋しさと、せつなさと、眠気をいつも感じているゆっきーです。

さてさて、ちょっとしたご報告&自慢なのですが、楽座では今冬からこちらを置き始めました!

Recently, we put KOTATSU (Heating table)!

It is Japanese winter item!

This is コタツ!ジャパニーズレジェンドテーブル!ッッフー!

思えば去年の冬、お客様のコメントノートを見ている時、一ページにデカデカとこの絵が描かれていました。

Last winter,  I found picture in the our guest note.

めちゃ可愛い!楽座のサロンルームでこんな風にくつろいでくれてたなんて!と喜んでいたのですが、

・・・ん?この子こたつに入ってない??うちにこたつありませんやん。。。

ってことでこのイラストを見たときから、「絶対に来年はこたつを置く」と決めていたのでした。こんな絵を見せられたら、来た人は絶対こうなってもらいたい!!

So cute! and I could imagine our guest enjoy KOTATSU table.

And I decided buying KOTATSU table.

さてこのこたつ、海外の人にはなんて説明しようか。。
とりあえずHeating table(ヒーター付テーブル)なんて説明しております。
ほんと、冬の日本に来たらコタツは体感してもらいたい!こんな感じで↓↓

By the way, this table doesn’t have English name.

Anyway I call this name “Heating table”  I want guest abroad to enjoy this table in winter!

Like this!

こんな感じ!

モデルのお客さん(fromマレーシア)いわく、「昨日は気付いたら夜の11時ぐらいまでコタツで寝ちゃったわ。。」とのこと。正しい使い方!

She (our guest!) said “I was sleeping before I knew it … ”

It’s right way to use of this table! hehe.

ただでさえ通気性がバリバリに良い町家。少しでもぬくぬく出来るようにしてお待ちしておりますよ~

We are waiting for your visit with this hot table!!

秋の瑠璃光院

こんにちわ!

寝る時はいまだにTシャツ!ゆっきーです。

いよいよ京都も紅葉がピークになって楽座にも大きなカメラを構えたお客さまも多くなってきました。

Now, it is peak to see autumn leaves! So I went to RURIKOUIN Temple 😀

 

ということで僕も急に思い立ち、秋の瑠璃光院へ行ってきました。

お供のパートナーは、和楽庵のリピーターさんで気付いたらお友達になった林さん。男二人で紅葉デートです。

瑠璃光院へのアクセスは叡山電鉄の「出町柳駅」1番乗り場から乗車。なのですが、叡山電鉄はバリバリのローカル路線。紅葉の時期でも1両編成で運行しているので紅葉の時期はご覧の状態になります。(この後、駅構内に入場規制がかかりました)。

You can get there from “Demachi yanagi Station” No1 plat form to terminal station.

But this train line is very local line. You should wait to get….

何とか乗り込み、終点の「八瀬 比叡山口」で下車。だいたい15分くらいの鉄道旅になります。(瑠璃光院の周りには本当に駐車場が少なかったです。あるにはありましたが10台分程度のスペースしかなく、車・バイクの方はお気を付け下さい)

到着すると早速

Finally, I arrived terminal station. and we saw..

真っ赤なもみじと落ち葉の絨毯がお出迎え。

Reed leave and carpet of leaves 😀

 

毎年、鴨川沿いの落ち葉で済ましていた紅葉。到着して5分で「来てよかったー」と嬉しくなり、すぐに瑠璃光院の拝観券を買いに向かうと

到着時刻は10時半ごろだったのですが、行列に並んだ時点で最短でも12時のチケットを販売していました。

Today, We waited 2 hours to enter RURIKOUIN temple 🙁

I recommend arrive more early!

ちなみに行った当日、朝日新聞でこんなニュースになってました。

インスタに…この紅葉、4時間待ち 京都・瑠璃光院

http://www.asahi.com/articles/ASKCN46PSKCNPQIP008.html

 

結局2時間後のチケットをゲットし、その間に周辺で写真撮影をスタート

中国から1人旅で来ていた女子の写真撮影を手伝う林さん。

この後も林さん持ち前のサービス精神が発揮しまくり、一緒に瑠璃光院も参拝しました。

そんなこんなであっという間に2時間が経ち、いざ瑠璃光院の中へ!

りっぱな苔が生えた道を抜けてしばらく歩くと。。。

 

この風景!

お部屋には照明がほとんどなく、外から入るもみじ達の赤や黄色の光が床に反射して室内を明るくしていました。

In RURIKOUIN temple,  Many leaves reflected dark room.

So beautiful, and I took pictures many many times.

「はへええ~」とアホ丸出しな声を出しながらカメラに撮りまくるオイラ。中国の女の子に色々と説明している、ほぼガイドマンな林さん。。

写真を撮りまくりながら、カメラなんてものが無い時代、この風景をどんな風に人に伝えようとしていたのかなぁとふっと思ったりしておりました。

 

京都に来られた皆さまのカメラにも、いい落ち葉が映っていますように!

I hope you can get good scene in your camera!!

それでは、さらばです!

行ってらっしゃい、行ってきます。

一気に気温がダウンして、一緒に体調もダウンしたゆっきーです!喉がガラガラになってしまい、チェックインの際にご迷惑おかけしております。。

In Kyoto, it is getting colder and colder. so I got sore throat 🙁

Sorry for any inconvenient when you check-in.

 

家から楽座へ向かう時はもっぱら自転車で向います。最近は朝の風が冷たいです。

I always commute to RAKUZA by bicycle. Morning wind is so cold in Kyoto recently..

働いてすぐのころは「毎日違う道から帰ってみよ~」と思いフニャフニャと細い路地を通っては角から出てくるスーパーカブにぶつかりそうになっていたのですが、最近はすっかり同じルートに。

特に朝は時間が少ない事もあって100%決まった通り道になりました。川端通りの少し東側を南に抜けて宮川筋へ向かいます。

その途中、四条通と交差するあたりに大きなホテルが立つようで、早朝から工事現場のおじさんが青い服を来て車と人の誘導をしてらっしゃるのですが、このおじさんのパンチがすごいのです。おじさんはこっちを見て、すごく元気な声で「おはよーございます!いってらっしゃい!」と声をかけて下さります。親指をエドはるみバリにグッーーっと立てながら。朝の8時前から。

When I commute to RAKUZA in the morning, I often meet the man traffic contorol.

He always say to me “Good morning!  ※Itte rassyai!” with his thumb up when he see me.  ※this meaning is billow page:) .

イメージ図(by スタッフ タニヤちゃん)

drown by our staff tanya ;D

最初は急な出来事だったので「俺は何も見なかった」とばかりにスルーしていたのですが、毎朝会のに無視するのもあれなので「おはようございますー!」とか「ちわーー」と声をかける毎日なのです。

I also say to him “Hi~~” ,”hello” and so on when I met him.

俺「おはようごいまーす!」

おじさん「うぃ!いってらっしゃーい」(親指グーーッ!)

(違う人が通る時)「こっちへどうぞ!はい!どーぞ!」(親指グッ!)

I “Good morning”

He “Hi! good morning!” (thumb up!)

(Walking people)

He”Hi! this way! “(thumb up!)

 

いつかホテルが建って、おじさんが居なくなったら寂しくなりそうな自分がいます。これは恋。。。では絶対ちゃいますね、はい。

ところで、楽座ではフロントから出かけるお客さんに「いってらっしゃーい」って毎回声をかけています。海外の人にも「いってらっしゃ~い」。なんかそこは日本語で言いたくなってしまいます。たまに「今何か言った??」とフロントまで戻ってくる方もいて「ごめんね~」となりますが、やっぱり言ってしまいます。

By the way, We always say to guest going out “Itte rassyai! ” from front desk. I know, it is more better to say in English. but I like it “Itte rassyai!”.

 

ある時、海外のお客さんから「いつも出ていく時に掛けてる言葉って何?どう返事したらいいの?」と質問が。

One day, the guest from overseas asked me “what did you say to us when I go out ? what should I reply ? ”

少し考えてから僕は「I hope your safety travel」(旅の安全を願ってるよー)みたいな意味だよ。もし返答してくれるのなら『いってきます( Itte ki ma su)』だよ。意味は『I will come back safety』的な感じ!」

と答えるようにしています。せっかく日本に来てくれたのだから、ちゃんと無事帰ってきてほしいなぁと思いながら、フロントから声をかけています。

I was thinking little time  and answered  “Itte rassyai means like 『I hope your safety travel』.  If you reply , you say 『Itte ki ma su』. It means  like 『I will come back safety』”

Since you are here in Japan, mind as well I hope you come back safety.

So I say to you from front desk.

 

今日もフロントからいってらっしゃーーい!(親指グッ!)

Itte rassya—i! (thumb up!)

ちびっと寄り添えるように

こんにちわー。マネージャーのユウキです。

1階に設置している風鈴が台風の風で「リンリン」言うております。9月のこの時期は夏の最後っ屁のように台風が来ますね。

さてさて、実はわたくし、楽座のマネージャになって今月で1年になります。あっという間の様な、まだまだなような、ふんわかした気持です。

サラリーマン(!)を少ししていましたが、我慢できずにこの業界へ。接するお客さんからは「学生さん?」という言葉を頂きながらマネージャーを続けています(笑)サラリーマンの頃よりも明らかに身体から「学生」感が出ているんでしょうね。めちゃ言われます。でもそれも、「楽しく仕事をしてる」っていう証だと思って最近は受け流すようにしています。

そんな私なのですが、楽座を運営するなかで気を付けていることが何個かあります。特に気を付けてるのは「ちょこっと寄り添う」という距離感のようなものです。

「ゲストハウス」と一言で言ってもそこに来られるお客さんの属性のようなものは様々。毎日パーティをする宿、ドミトリー(相部屋)オンリーで旅人がメインの宿、1組のみ受け入れるようなシッポリとした宿etc…今後もゲストハウスは増え続けていくし、様々なジャンルに特化した宿も増えていくでしょう。その中でうち(楽座)に泊まる人はどんな方なのかなぁって言うことをいつも考えています。

そこで出たのはさっきの距離感なのですよね。京都を観光したい。町家に泊まりたい。夜は静かに過ごしたい。バックパックを背負った人たちが集まる、昔ながらのゲストハウスよりは少し距離を置いた所から眺める様な距離感。

こちらから無理にワイワイとしたりはしない(もちろん、したそうな人がいたら別!)けど、何か聞かれたら120%くらいの笑顔で応えたい。そんな風に静かに寄り添うようなお宿でありたいと思ってます。

ということで、久しぶりの日記はこんなもので。。。

うちのお客様のゲストノート。コメントを見ると毎回にやにやしちゃうなぁ。

スタッフがごろりと変わりましたよ

こんにちわー。

楽座のゆっきございます。

とつぜんですが、最近見つけたゆるい写真をお送り致します。

滋賀県の琵琶湖沿いの公園の看板より。。。

かろうじで鳥とわかる感じ。何かもうちょっとで文房具です。

 

季節は気付けば梅雨の6月。梅雨入りを発表してから雨がほとんど降らないのはご愛敬です。

さてさて、前回の記事からまたながーーく間が空いてしまったのですが、スタッフがごろっと新しくなりました。

まずは楽座の2人目の男スタッフ、まっつー!

クールそうな第一印象なのですが、お客様と会話するのが大好きなナイスガ

イなのです。

見つけた時は彼の会話の引き出しを開けにフロントへお越しくださいー!

 

そしてお次はずんこさん!

手にお持ちなのはパクチーでございます。

なんでと聞いても「えーへへへ」とはぐらかされてしまいましたが、そこがずんこさんっぽい!

スタバで10年働いた後にマッサージ師をし、そして楽座へ来たスーパーウーメンです。

彼女がシフトの際はコーヒーを注文したら張り切ってつくってくれるかも!?

 

そして宿直スタッフのタニヤちゃん。

「まず何かぶってんだ」というツッコミは置いておいて。。。

台湾の台北からはるばる京都へ来たタニヤちゃん。いっつも夜のサロンルームで国籍問わず会話している姿を見てほっこりします。

趣味は京都のカフェ巡り。一度googleマップに登録されてる訪問済みのカフェを見せてもらったら軽く50件は超えてました。そして自身もカフェの店員さん!

見かけた時は「こんなカフェ探してる」って質問をぶつけてみましょう。

 

そんな新陳代謝激しいゲストハウス、楽座からお送り致しました~!