ちびっと寄り添えるように

こんにちわー。マネージャーのユウキです。

1階に設置している風鈴が台風の風で「リンリン」言うております。9月のこの時期は夏の最後っ屁のように台風が来ますね。

さてさて、実はわたくし、楽座のマネージャになって今月で1年になります。あっという間の様な、まだまだなような、ふんわかした気持です。

サラリーマン(!)を少ししていましたが、我慢できずにこの業界へ。接するお客さんからは「学生さん?」という言葉を頂きながらマネージャーを続けています(笑)サラリーマンの頃よりも明らかに身体から「学生」感が出ているんでしょうね。めちゃ言われます。でもそれも、「楽しく仕事をしてる」っていう証だと思って最近は受け流すようにしています。

そんな私なのですが、楽座を運営するなかで気を付けていることが何個かあります。特に気を付けてるのは「ちょこっと寄り添う」という距離感のようなものです。

「ゲストハウス」と一言で言ってもそこに来られるお客さんの属性のようなものは様々。毎日パーティをする宿、ドミトリー(相部屋)オンリーで旅人がメインの宿、1組のみ受け入れるようなシッポリとした宿etc…今後もゲストハウスは増え続けていくし、様々なジャンルに特化した宿も増えていくでしょう。その中でうち(楽座)に泊まる人はどんな方なのかなぁって言うことをいつも考えています。

そこで出たのはさっきの距離感なのですよね。京都を観光したい。町家に泊まりたい。夜は静かに過ごしたい。バックパックを背負った人たちが集まる、昔ながらのゲストハウスよりは少し距離を置いた所から眺める様な距離感。

こちらから無理にワイワイとしたりはしない(もちろん、したそうな人がいたら別!)けど、何か聞かれたら120%くらいの笑顔で応えたい。そんな風に静かに寄り添うようなお宿でありたいと思ってます。

ということで、久しぶりの日記はこんなもので。。。

うちのお客様のゲストノート。コメントを見ると毎回にやにやしちゃうなぁ。

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